確定申告→やはり財政均衡論

ようやく今年も確定申告の作業を終えました。 保険の仕事、不動産経営ともに順調ということもあり、心配していた納税額もそれなりになりました。 不思議なもので、税金というのは「もったいない」と思い始めるとどんどんネガティブな気持ちになってしまうのですが、「納税者の義務を果たしている」、住民税が高いので「札幌市を支えている一人なのだ」と…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

四谷大塚ネットという塾について

私には、現在小学6年生(長女)と3年生(長男)の二人の子どもがいます。長女は、小学4年より、長男は小学3年より、「四谷大塚ネット」という塾にお世話になっています。 四谷大塚が全国にフランチャイズ展開するシステムを構築してリリースしたものが「四谷大塚ネット」であると認識しています。 さて、そもそも私は、「塾へは行かせない」とい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

公的年金は、積み立てなのか?

厚生年金などの公的年金は、積立なのか?という問いかけに対し、即座に「それは、間違いです。」という答えが返ってくることでしょう。 しかし、年金を払っている人たちは、将来の自分のためと思って支払っているのであって、「現役世代が今の老人を支える」という考えで払っている人たちは、極端に少ないと思います。 建前上、「積立」ではないにし…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

PTA活動における着眼点

平成21年4月より子どもの通う公立小学校のPTA会長をやっています。現在2年目で、来年度3年目をやって終わりにする予定です。 PTA会長を引き受けたのは、長女が5年生、長男が2年生の時でしたが、それまで全くPTA活動には参加していなかったですし、正直興味もあまりありませんでした。こんな私がなってしまったもので、状況も分からず、いわ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

親は学校にとって、お客様なのか?

よく、行政サービスを考えるとき、「顧客視点」というキーワードが使われます。行政サービスは、市民を「顧客」という位置づけで捕らえた場合、顧客視点に大きく欠ける、だからそこを改善する。「市民」=「顧客」という考え方で「顧客満足度向上」を目指して、行政サービスを再構築するという考え方です。 この考えが台頭して、「お役所」の対応は昔に比べ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

娘へ 合格おめでとう

昨日、娘の本命の中学受験の合格発表がありました。 無事合格しました。本当におめでとう。 今、夢に向かうための、スタートラインに立つことができたということだと思います。 あなたは、調子のいい時だけでなく、なかなか成果に結びつかない苦しい時期も、逃げないで努力し続けることを、やめませんでした。 そして、最後の局面で大きく実力…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

教育座談会 道産子の学力向上へ 北教組の醜態

2010年12月22日の読売新聞に道産子の学力向上へ-教育座談会の特集記事が掲載されました。 パネラーは以下の4人でした。 ・高橋 教一 氏 北海道教育委員会教育長 ・牧口 秀徳 氏 前札幌市立新光小学校長 ・村山 紀昭 氏 前北海道教育大学長 ・林  秀彦 氏 北海道教職員組合 中央執行委員長 テーマは他都府県と比べ、…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

藤原和博氏著 「誰が学校を変えるのか」②

前回表題の著書について述べましたが、「なぜ勉強するのですか?」という子どもたちの問いにどう答えるかという部分があり、大変共感した件がありましたので、触れたいと思います。 以下、その件を要約します。 これからの社会で、社会人として通用するためのキーワードは、「信頼と共感」=「クレジット」であるという考えです。「クレジット」が人…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

藤原和博氏著 「誰が学校を変えるのか」

藤原和博氏著 「誰が学校を変えるのか 公教育の未来」という本を読みました。 藤原氏は、ご承知のように杉並区和田中学校で、初の民間人校長に抜擢され、「よのなか科」を創設し、地域住民の方と協力して子どもたちに生きる力、人生の面白さを伝えることに尽力された方です。 一言で言えば、大変いい本とめぐり合えたなと思います。 この本の論…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ゴルフ場総支配人のお別れの会

12月上旬、お客さんのゴルフ場の総支配人の方が亡くなりました。65歳でした。 先日その方のお別れの会が、某ホテルであり出席してきました。 亡くなった総支配人は、ゴルフを心から愛し、ゴルフを通じて沢山のひとと通じ合い、楽しい酒を飲み、沢山の仲間とともに生き、面白おかしく人生を過ごされた方でした。 参列者は、その沢山の仲間が3…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

学校への保護者によるクレームと、その対応

教職員のうつ病の原因には、どんなことが考えられるだろうか? ・学級崩壊による自身の喪失 ・親からの心無いクレーム ・仕事量の肥大化によるもの ・教員間の人間関係 ・その他職場とは関係のない事情 この問題は、社会的にも大きな問題と認識されつつあるテーマだとは思いますが、残念ながら対策が講じられているとは、いえない状況です。…
トラックバック:2
コメント:2

続きを読むread more

国会は何をやっている!

臨時国会が12月3日で終了しました。 民主党にも、至らない点が多くあるのはもちろんですが、野党の揚げ足とりばかりで、何にも議論が進みません。 そもそも、何のための国会なのでしょうか? こんなことばかりで、国が回るのなら、国会なんて何の意味もない、最大の無駄なのではないでしょうか? 教育政策について、何度かここで触れていま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

イメージを実現すること

「夢」を実現するためにというテーマで語られることが、多くあります。 今回取り上げたいのは、「夢」というほど大それたものではないのだけれど、こうなったらいいのになという「イメージ」の話です。 例えば、 ・もう少し、和気藹々と意見交換できる職場になればいいのに ・来年3月までの営業成績をどう乗り切り、組み立てようか? ・新築マ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

教職員のうつ病・学級崩壊=対処方法

11月16日の報道ステーションで新任の小学校教師が着任わずか半年で、学級崩壊の現実に挫折し、自殺してしまったということに対する特集が放送されていました。 現在の教育現場における学級崩壊という現象事態は、報道でも取り上げられ、私の身近なところでも、ほぼそれに近い現状が見られたりして、対岸の火事とはとても思えない話で、関心を持って見て…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

我が家の神様~エケコ人形

我が家の神様が、このエケコ人形です。 およそ3年前(平成20年2月)友人の結婚式の2次会で私のところに舞い降りる運命になりました。 東京で大学時代の友人の結婚式があり、出席しました。当時39歳でしたから、最後の方の組の結婚式です。その二次会で、例のごとくビンゴゲームがあったのですが、私は確かマグカップが当たりました。隣にいた…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

男の人生70歳論→55歳リタイア論のススメ

平均寿命についての平成21年度の調査をみると、男性79.59歳、女性86.44歳となっています。 ただ、ここ最近の著名人の亡くなるなる年齢を見ていると70歳前後でなくなっている方も多く、私自身も人生80年と考えていたのですが、人生70年をベースに考えたほうがよいような気になってきています。 例えば、65歳定年論が今は主流にな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

経済的自由人

数年前、ロバート・キヨサキ氏著の「金持ち父さん・貧乏父さんシリーズ」の本を読みました。そこには、経済的自由人とはどんな人か、経済的自由人になるために必要な視点は何かについて指南しており、私自身、なるほどなと思いました。 しかし、その中には、具体的な方法は何にも書いておらず、読んで感じた人が自分の身の回りの状況、人脈、現在の仕事、特…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

老人介護施設

不動産経営について、今回はお話します。 平成20年5月に老人介護施設を建てました。介護事業者さんの法人に一棟貸しという形で賃貸借契約を結んでいます。 木造2階建てで28室ですから、結構大き目の施設です。 私の保険のお客さんで介護事業の法人のお客さんがいて、そこでお勤めの従業員さんが独立されるということで、老人の方を入居いただけ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

営業という仕事について②

営業という仕事は、企業でも非常に重要なセクションであり、重要な仕事であることは、多くの人が認めているところだと思います。 にも拘わらず、営業の現場はノウハウの蓄積が非常にあいまいで、いまでも「根性」「やる気」「まけない気」などというスローガンが掲げられていたり、朝礼で大声出して「第1条!・・・、第2条!・・・」などと唱和していると…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

営業という仕事について

まず、私は営業の仕事は大好きですし、誇りを持って取り組んでいます。 営業の仕事を通じて、自己実現できている部分を実感していますし、営業の仕事は世の中では、絶対に必要な仕事ですし、かなり多くの就業人口がこの営業という仕事に関わっています。 その上で、これから仕事に就く人や、営業の仕事へシフトしたい人、しなければならない人、営業で悩…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more